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会社設立日とは

会社設立日とは、「登記が完了した日」ではなく、「登記を申請した日」のことを指します。

「法務局に設立登記申請を行い、受理された日」、「郵送で登記申請をした場合には書類が到着し、かつ受理された日」が会社設立日です。

法務局での登記手続きが完了した日ではなく、申請を行った日が会社設立日として登録される点にご注意ください。

登記登録が完了するまでにかかる日数は、管轄する法務局や時期によっても違います。 おおよそ1週間〜2週間程度が目安です。
たまに、この会社設立日にすぐ会社の登記簿謄本や会社代表印の印鑑証明書が取得できると勘違いをされている方がいるのですが、登記簿謄本や印鑑証明書は、設立登記申請日(会社設立日)には取得できません。
登記完了日以降に、登記簿謄本や印鑑証明書は取得可能です。

会社名義の銀行口座は、登記簿謄本や印鑑証明書がないと開設できませんし、税務署などの各役所への設立届にも登記簿謄本や印鑑証明書が必要になります。
「取引先から法人口座の開設を急がれている」
「顧客へ登記簿謄本を提出しなければならない」
などの方は余裕を持って設立手続きをするようにして下さい。

設立までにかかる時間を考えるといつまでに手続きをするべきか、必要な書類はなにか、必要な資金がどのくらいかなど会社設立までには準備することや考えなくてはならないことがたくさんあります。
希望した会社設立日から逆算して手続きを進めていかなければ、「せっかく決めた会社設立日に登記申請が間に合わなかった」ということも起きるかもしれません。

弊社では、経験豊富な設立担当者がお手伝いをさせていただきます。
ぜひお気軽にお問い合わせください。

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