2026年を迎え、まもなく一か月が経とうとしています。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
さて、近年AIがとても活躍していますが、皆さんは十分活用できていますか?
最近では、Google検索で質問するだけで、勝手に要約して答えを導いてくれます。とても便利な時代ですね。
そんな今日は、「AIは司法書士に取って代わることができるのか?」と質問してみました。
以下Googleからの回答を引用します。(出典:Google AI要約)
結論から言うと、AIは司法書士の業務の一部を劇的に効率化・代替しますが、司法書士という職業そのものに取って代わる(完全に消滅させる)可能性は現時点では低いと考えられています。
AIに代替されやすい(取って代わられる)業務
定型化された単純な事務作業は、AIが人間より速く、正確に行うようになります。
定型的な書類作成: 会社設立、定款作成、定型的な相続登記など
契約書や資料のチェック:OCR技術を用いた紙書類の電子化、法的な矛盾のチェック
基本的な法律相談: チャットボットによる顧客対応
AIには代替できない(司法書士に残る)業務
人間的なコミュニケーションや、複雑な判断が求められる業務は、今後も司法書士の独壇場です。
複雑な案件のコンサルティング: 紛争性のある相続案件や相続放棄のサポート、家族信託など
依頼者の気持ちに寄り添う対人スキル: 相続などの人生の岐路において、信頼関係を築き相談に乗る力
最終的な法的責任の判断: 作成した文書が真実かつ適法であるかを確認し、責任を負うこと
AIは司法書士から「作業」を奪いますが、「専門家としての知見」と「信頼関係を築く力」は奪えません。これからの司法書士には、AIを使いこなす技術と、人間らしい相談対応力が求められます。
代替される業務もあるけれど、人間味のある業務は代替されにくいといったところでしょうか。
私たちの一般事務の仕事は、お客様や法務局に書類を発送したりしますが、その辺りの作業の部分はまだ人の手が必要です。すべてが電子化されたときが恐ろしいですが。
そんな今、私たち司法書士法人TOTALは、一般事務を急募しています。
おかげ様で設立登記などのご依頼が多く、人手が足りていない状況です。
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